商品番号:503350 / 商品カテゴリー:クラシック 室内楽 / 商品種別:CD(国内盤)


 
 
数量
商品名
クラシック 室内楽 CD(国内盤)
「入野義朗没後20周年コンサート」“20th Year Memorial Concert for Late Yoshiro Vladimir IRINO”

演奏

指揮

レーベル:コジマ録音 ALCD 9051
販売価格:3132 円(税込)
在庫状況:無し (取り寄せ)

当方入荷までの目安(国内発注):約2〜4営業日
当方入荷までの目安(海外発注):海外発注はありません
 
ご注文いただいてからの、お取り寄せとなります。
※ご注文の際は、事前に「ご利用案内」もお読み下さい。

■収録曲■

コンサート1:室内楽をあつめて <あめつちのことば>

1.弦楽四重奏曲第2番 1957
演奏:安田弦楽四重奏団
   安田明子(第1ヴァイオリン)戸澤哲夫 (第2ヴァイオリン)
   斉藤和久(ヴィオラ)安田謙一郎(チェロ)

2.7つの楽器のための室内協奏曲 1951(fl, cl, fg, vn, vc, cb, pf)
演奏:アンサンブル・コンテンポラリーα
木ノ脇道元(フルート)田淵 萌(クラリネット)塚原里江( ファゴット)黒田亜樹(ピアノ)野口千代光(ヴィオリーノ)福富祥子(チェロ)柳沢智之(コントラバス)城谷正博(指揮)

3.尺八と箏の協奏的二重奏 1969(尺八、箏)
演奏:三橋貴風(尺八)吉村七重(箏)

4.独奏チェロのための3楽章 1969
演奏:菊地知也(チェロ)

5.シュトレ-ムンク1973(フルート、ハープ、打楽器)
演奏:西沢幸彦(フルート) 篠崎史子(ハープ) 山口恭範(パーカッション)

6.四大 1979(三絃、二十絃箏、十七絃箏、尺八)
演奏:三橋貴風(尺八と篠笛) 吉村七重(二十絃箏) 宮越圭子(十七絃箏) 徳野礼子(三絃)

■メーカー、出版社、作編曲家等からのコメント■

Recorded on 25 June, 2000 at Casals Hall,Tokyo and on 12 July.2000 at Sumida Triphony Hall,Tokyo

入野義朗(1920-1980)は、戦後いち早く12音技法を日本の作曲界に紹介するとともに、日本人として初めて12音技法で作品を書いた日本を代表する作曲家である。故人の遺志で設けられた「入野賞」は、今年で第25回目を数え、若き有能な作曲家を世界に輩出している。本CDには、入野の没後20周年を機に企画された入野作品コンサートを収録。現在も多くの演奏家に愛され、色褪せない・・・いや、息づき変化し広がり続ける入野の世界を堪能して欲しい。