商品番号:504143 / 商品カテゴリー:クラシック 室内楽 / 商品種別:CD(輸入盤)


 
 
数量
商品名
クラシック 室内楽 CD(輸入盤)
Vivat Leo! レオ10世のための音楽

演奏
カペラ・プランテンシス
指揮
ジョシュア・リフキン
レーベル:ChallengeClassics CC 72366
販売価格:2592 円(税込)
在庫状況:無し (取り寄せ)

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■収録曲■

Andreas de Silva:
Gaude felix Florentia

Adrian Willaert:
Virgo gloriosa Christi,Margareta
Saluto te, sancta Virgo Maria

Johannes de la Fage :
Videns dominus civitatem desolatam

Jean Mouton :
Nesciens mater virgo virum
Per lignum salvi
Exalta regina Gallie

Jos quin Desprez:
Nymphes des bois (La deploration de Johannes Okeghem)
Miserere mei, Deus

Andreas de Silva
: Omnis pulchritudo Domini

Costa nzo Festa :
Inviolata, integra et casta es


■メーカー、出版社、作編曲家等からのコメント■

メディチ家出身のローマ教皇で、特に文化面での保護に厚く、ミケランジェロやラファエロといった重要な芸術家たちのパトロンとなり、ルネサンス文化を最盛に導いたレオ10世。華やかな饗宴や催しが大好きで、美術だけでなく、建築、学問や文学、そして何より音楽に対しても手厚い保護を施しました。レオ10世は、最高の歌手と作曲家を配置してローマ教皇専属の合唱団を組織し、その団体は典礼儀式などでの音楽を担当しました。一方で、個人的な音楽家によるアンサンブルを、同様に優れた歌手や作曲家、器楽奏者を雇って維持したのです。

レオ10世が実際に耳にしていた音楽のほとんどは、現在まで残っていません。それでも、彼のために歌われた、洗練されたポリフォニー音楽の記録は残されており、それは彼が雇っていた作曲家や彼が気に入っていた作曲家、又は音楽化たちによる作品が、宮廷内で制作された自筆譜や印刷本という形で残されているのです。とりわけ、いわゆる「メディチ家の古写本」が重要な資料で、本録音のほとんどはそのメディチ・コデックスから資料を得ています。

オランダを拠点とする声楽アンサンブル、カペラ・プランテンシスは、ジョスカン・デ・プレなど15-16世紀のポリフォニー作曲家の作品を特に専門にしており、精巧な知識と、学術的な研究に基づいた独創的な解釈とに裏打ちされた演奏は、欧米を中心に高い評価を得ています。本ディスクに際しては、世界的に著名な指揮者であり、ピアニスト、チェンバロ奏者そして音楽学者であるジョシュア・リフキンを迎え、本録音の完成度がより高まっているのです。